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私が直傳靈氣療法を始めた理由
セラピストのReikoです。
24歳でアロマセラピストとしてデビューし、
30歳からアーユルヴェーダセラピストとして
まもなく15年のキャリアになろうとしています。
ボディセラピストとしてアーユルヴェーダのオイルに惚れて、
南インドで植物の調合を学び、現在まで日本で
個人サロンを運営してきました。
また、コロナ禍でルドルフ・シュタイナー教育の
分野の一つであるバイオダイナミック農法に触れる機会があり、
霊学を深く探求する中で直傳靈氣療法を知り、
アーユルヴェーダの薬草オイル同等の作用を感じることが
できたことで、遠隔療法や悪癖(性癖)修正法もマスターし、
今 アーユルヴェーダと直傳靈氣療法を融合した施術を
日本で提供しています。
アーユルヴェーダも代替療法として認められている
世界最古の伝統医学ですが、
直傳靈氣も代替療法として取り入れられている分野で
薬に頼らず自己治癒力の向上にとても有効なものと
学び また実践を通して私自身の体感として感じています
もともとは家庭療法だったそうです。
家族が不調なときに
こころと体に癒しが必要なときに
道具を一切使うことなく
手をあてて宇宙のエネルギーを
送ることができます
お手当療法ですが、
心と身体の不調や痛みの緩和だけでなく、
身体の軽さや 足裏がしっかりと床を踏み
ブレない立ち姿勢へと修正されたり、
また私自身は肌の質感にも潤いが戻り、
血色も良くなり、女性らしい脂肪の柔らかさが
生まれました
私が直傳靈氣療法を習得しようと考えた理由は
改めてブログに書き綴りたいと思いますが
ひとつは
私の母のように半身不随や歩行困難と障害がある方や
オイルケアが難しい方にも対応できればと考えたことが
きっかけでした
介護している側も寝不足や疲労が重なります。
そんな妹のメンテナンスにも役立てたいと。
私の共感体質については身近な友人と
サロンのお客様にしか理解し得ないものですが、
語らずとも不調や痛み、人によっては食べるものや
睡眠リズムまでも転写されてくる体質です
稀にクレアボヤンス(透視)が働くため
施術を通して必要な方には身体のケアの事以外にも
感じることや伝えるべきこともお伝えさせて頂いています
ここには語れない想いもたくさんありますが
アーユルヴェーダを始めてから私自身の能力を
開花させてくれた沢山の方々がいます
ライトワーカーとして、
お客様の中に眠る能力や才能をより開花させ、
その方の人生が少しずつでも豊かなものになるサポートが
アーユルヴェーダと直傳靈氣を融合しながら
お婆ちゃんになってもできればと考えています